【活動報告】日本NPO学会にて事例発表を行いました!~熊本地震から10年、防災減災の取り組みを次世代へ~

いつも当団体の活動を応援いただき、誠にありがとうございます。
この度、熊本県の東海大学を会場に開催されました「日本NPO学会第28回研究大会」にて、当団体が事例発表を行う機会をいただきました。
今回の学会は、『変化しつづける市民社会の今と未来を熊本から見すえる ―熊本地震から10年。災害・復興の記憶と教訓を次世代へつなぐ―』を全体のテーマとして掲げて開催されました。
熊本地震から10年という大きな節目を迎えたこの地で、当団体は『休眠預金等活用制度の防災減災への取り組みから考える(NPOの組織基盤強化と多様な地域連携)』というテーマのもと、事例発表をさせていただきました。
発表では、休眠預金等活用制度を活用した具体的な防災・減災へのアプローチだけでなく、災害に強い地域社会をつくるために不可欠な「多様な地域連携」のあり方、そしてそれらを支える「NPOの組織基盤強化」について、これまでの私たちの実践と知見を報告いたしました。
市民社会の未来を見据え、災害の記憶と教訓をどう次世代へつないでいくか――。学会全体の深いテーマとも共鳴し、参加された多くの専門家や他団体の皆様と大変有意義な議論・交流を交わすことができました。
今回の発表を大きな糧とし、私たちはこれからも様々な形で地域に貢献し、次の世代へ安心と笑顔をつないでいけるよう、より一層の努力を重ねてまいります。
今後とも、皆様の温かいご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。


